「時間・お金・自信がない」の解決法

「時間がなくて…」
「お金がないから今はちょっと…」
「自信がないから…」

これは 決断を先延ばしにしたい時、
挑戦することから逃げたい時、
責任逃れしようとする時などに出てきやすい
『三大言い訳』ではないでしょうか?

私自身もこれが頭に浮かぶことはあります。
しかし、コーチングを学んでから
『言い訳の次に続く思考』が変わってきました。

言い訳が浮かんだ後に、
どんな考えを持てたら前進しやすくなるのか
ヒントにしていただければと思います。

「時間/お金がない」と言う時って、よくよく考えもせず言っているもの。

「その行動は一日何分あればできるか」
「そのために何を削ればできるのか」
「今すぐにお金がないのだとしたら、どうやったらいつまでに貯められるのか」

このように具体的に考えたら、ほとんどの場合 不可能なことではないはずです。

⇒ さらに、こう考えたらどうでしょう?

●言い訳をすることで「本当は」何から自分を守ろうとしているの?
●その言い訳を持ち続けていることで失うものは?
●誰の協力を得れば、時間/お金を生み出せそう?

そして すぐに「自信がない」と言う人は、
「できている人は最初から自信があって
苦労や葛藤なく 軽やかにやっているんだろう」と
勘違いしているのかもしれません。

でも、淡々としているように見える人でも、
本当はそれなりのエネルギーを注ぎ
モチベーションを保つ努力をしているんですよね。

⇒ そこで、こう考えたらどうでしょう?

●「自信がない」と発言することは、誰への配慮・敬意・感謝が欠けていると思う?
●「自信がない」と発言することで、周りの誰かのモチベーションまで下げているとしたら…?
●自信の有無は横に置いておいて、どんな条件が揃えば行動できそう?

本当は前進したいのに言い訳が浮かんだら、ぜひ考えてみてください。

一人では考えにくい場合は、体験セッションでお話しましょう!

体験セッション

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プロフィール

TCS認定シニアコーチ/シニアマザーズティーチャー
岩谷 佳子 (Keiko IWATANI)


製薬会社の臨床開発グループに8年間所属し、臨床試験を担当。7本の治験と臨床研究に携わる。研究開発本部の組織風土改革の実行委員として、風通しの良い職場作りや生産性向上のために積極的に取り組む。


転勤族の夫との結婚を決めたものの、働き方やキャリアについて悩み、女性だけが自分のキャリアや人生を犠牲にせざるを得ない社会状況に疑問と憤りを感じる。そんな時に「コーチング」で人生に変化が起こる。


現在はコーチとして、「すべての女性が 自分らしさ・才能・魅力を発揮し、大切な人とより良い関係を築きながら、イキイキと活躍できる社会を作る」というVisionのもと活動中。


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