「時間がなくてできない」は本当ですか?

クライアントさんとのセッションや、友だちと話している時によく聞く言葉に「時間が取れなくてできなかった」「今は子どもが小さくて時間がないからできない」というものがあります。
私自身も「あ~、今日は時間が取れなかったな」と思うこともあります。

しかし、それは本当でしょうか?

まず自分の生活を振り返ってみてほしいのですが、本当に時間はないのでしょうか?

一日の中で、無駄とも言えることに使っている時間は意外とあるものです。(自戒も込めて…)
・必要以上の家事
・周りに流されてする残業
・SNSを眺めている時間
・なんとなくTVを観ている時間
・調べれば解決することや、人に聞けばわかることをそのままにして悩んでいる時間
・人間関係で悩んでいる時間(自分の思い込みなだけだったり、一人でイライラしていたり…) etc.

 

もし本気でやりたいことや、達成したい目標があるのであれば、このような無駄な時間を少しでも減らし、時間を捻出する努力もできるはずです。

「子どもが大きくなったら…」と言う方は、何歳になったらどれくらい時間が取れるのか、本気で考えたことはありますか?おそらくない方がほとんどなのでは…?

しかし、「また時間がなかった」を繰り返したり、やる前から「時間がない」を言い訳にしてしまうんですよね。人間だもの(笑)

 

そんな方に考えていただきたいのは、
・そもそも、それは本気でやりたいことなのか?
・「時間がない」が言い訳だとすると、守ろうとしているものは何?
ということ。

例えば、「挑戦してみて結果が出なかったら恥ずかしい」とか、「誰かに批判されるのではないか」「そのレベルでよくやるよね…と思われるのではないか」という不安が、一歩を踏み出す足かせになっていることは多々あります。

 

つまり、動けない本当の理由は「時間がない」ではなく、もっと心の深い所に潜んでいるんです。

自分一人で考えていると、「時間がない」で終わらせてしまい、一歩も進めない場合もあるかもしれません。しかし、そのままでは人生は何も変わりませんよね。

ですので、「一歩を踏み出したい!」「いつまでもこのままは嫌だ。変わりたい!」と思った時は、ぜひ私たちコーチとお話してみてほしいです。

コーチは、あなたが望む未来に向かって進むための伴走者。最終的には自走してもらえるようにサポートするのが役目です。

自分に合ったコーチを見つけるために、まずは体験セッションなどに申し込んでみることをおすすめします。

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プロフィール

TCS認定コーチ/マザーズティーチャー
岩谷 けいこ (Keiko IWATANI)


製薬会社の臨床開発グループに8年間所属し、臨床試験を担当。7本の治験と臨床研究に携わる。研究開発本部の組織風土改革の実行委員として、風通しの良い職場作りや生産性向上のために積極的に取り組む。


転勤族の夫との結婚を決めたものの、働き方やキャリアについて悩み、女性だけが自分のキャリアや人生を犠牲にせざるを得ない社会状況に疑問と憤りを感じる。そんな時に「コーチング」で人生に変化が起こる。


現在はコーチとして、「すべての女性が 自分らしさ・才能・魅力を発揮し、大切な人とより良い関係を築きながら、イキイキと活躍できる社会を作る」というVisionのもと活動中。


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