コーチングを学んで一番衝撃的だったこと

 

コーチングを学んで気づいたことはたくさんありますが、
一番衝撃的だったことは
自分が「相手のため」と信じ続けてやってきたことが
間違いだったのかもしれないと気づいたことです。

私は、相手のためになると思ったら、
その人にとって耳の痛いことや、
わかっているけど本人が認めたくないであろう事実を
敢えて伝えることを
「本当の愛」だと思って生きてきました。

自分が嫌われたとしても、
組織やチーム全体のためになるなら
その方がいいと思っていたんです。

なので、学生生活や部活動では厳しい先輩だったと思うし、
会社などではバカなふりをしたりしながら
上司にも意見するタイプでした。

しかし、
「それは本当に相手のためになっていたのか?」
「その人に合った応援になっていたのか?」
と考えると、きっと違ったなと思う場面や、
「自分のため」の言動だったと思う場面も多々浮かびます。

【相手が大切にしていることを 大切にできているか?】

この問いが、一番の衝撃でした。
そんな視点、全くもって持ち合わせていませんでしたので。。

上司や同僚、チームメンバーに対しても、
友人に対しても、
夫や家族に対しても、
この視点があるかないかで 関わり方が大きく変わりました。

コミュニケーションに1つの正解はありませんが、
今の自分のコミュニケーション、人間関係を見直し、
日々更新していくことは
誰にとっても必要不可欠なことだと思います。

そんなコミュニケーションについて学べる
トラストコーチングスクール講座は、
全ての人に受けていただきたい講座です。

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プロフィール

TCS認定シニアコーチ/シニアマザーズティーチャー
岩谷 佳子 (Keiko IWATANI)


製薬会社の臨床開発グループに8年間所属し、臨床試験を担当。7本の治験と臨床研究に携わる。研究開発本部の組織風土改革の実行委員として、風通しの良い職場作りや生産性向上のために積極的に取り組む。


転勤族の夫との結婚を決めたものの、働き方やキャリアについて悩み、女性だけが自分のキャリアや人生を犠牲にせざるを得ない社会状況に疑問と憤りを感じる。そんな時に「コーチング」で人生に変化が起こる。


現在はコーチとして、「すべての女性が 自分らしさ・才能・魅力を発揮し、大切な人とより良い関係を築きながら、イキイキと活躍できる社会を作る」というVisionのもと活動中。


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